メスを使わない脂肪吸引カーボメッド:脂肪吸引のツボ
メスを使わない脂肪吸引カーボメッド:脂肪吸引のツボ

脂肪吸引のツボTOP 肥満チェックをしよう! 脂肪吸引情報サイトリンク集 サイトマップ

HOME >> メスを使わない脂肪吸引カーボメッド

カーボメッドとは

フランスで開発された動脈硬化やリウマチに対する治療法をコンピューターで操作、調節することにより安全で手軽にできるように開発された装置をカーボメッドといいます。

カーボメッドは、腹部、お尻、太もも、ふくらはぎ、二の腕など痩せたい部分に炭酸ガスを注射することにより、脳が有酸素運動(体への負荷を低し長時間運動したことにより脂肪を燃焼させる)をしたと勘違いし、脂肪を燃焼させます。

酸素が新陳代謝を活発にさせて脂肪の分解を促進することにより、更に老化の防止(アンチエイジング)や妊娠線などに効果が期待されています。
最近では美容面で注目されるようになり切らない脂肪除去方法として、美容整形が盛んな韓国などではすでに一般的な脂肪除去法です。

脂肪吸引手術で切開して脂肪をかきだすよりはこちらの方が怖くないように感じますね。

カーボメッドの作用

■アンチエイジング
カーボメットにより炭酸ガスを体内に注入すると細胞が必要とする酸素が、赤血球のヘモグロビンより放出されやすくなります(Bohr効果)。その結果注入部位にたくさんの酸素が集まり、細胞の活動が非常に活発になり、老廃物の排泄促進も起こるとかんがえられています。その結果、注入部位付近にある細胞の新陳代謝が活性化し、肌荒れ、老化防止(アンチエイジング)などの効果も期待できます。

Bohr効果
血液中の酸素はヘモグロビンが運んでいますが、細胞で酸素が使いつくされ、二酸化炭素が発生した部位にくると、その二酸化炭素がヘモグロビンから酸素を追い出します。それにより、酸素が不足した組織に酸素が供給されるわけです。

■セルライトの破壊
炭酸ガスを注入することでセルライト(脂肪の繊維組織)の結合をつかさどる組織が砕け、トリグリセロイド(油脂成分)に作用して脂肪を分解します。

■細胞の活性化
Bohr効果により末梢の血管が広がって血流量がまして大きくなり、新しく生まれる血管の再生を促します。
これにより全身の末端まで酸素が行き渡り易くなり、血液の流れが向上し細胞の新陳代謝が活発化されます。

■部分やせ
炭酸ガスを局所に注入すると炭酸ガスによって注入部位はアシドース(局所の酸性化)になり脂肪組織を破壊するため局所的に細くすることが可能です。


カーボメットの作用は痩せるだけではなく、肌荒れ、老化防止(若返り)、美白、部分やせなどの期待ができそうですね。

カーボメッドと効果

痩身・セルライトの分解、皮膚の若返り、妊娠線の改善、動脈硬化、皮膚潰瘍などに非常に効果的です。
また血管障害が慢性関節リュウマチにも効果を現します。
脂肪吸引のあと2〜3週間後にカーボメッドを行なう組み合わせ治療も効果的です。
しかも効果は脂肪吸引同様に永久に続きます。

カーボメッドのメリット

メスを使用しないので痛みがなく、痩せたいところだけ痩せられるということです。
ドクター次第によっては理想のフェイスラインのデザインもある程度が可能だそうです。(カーボメドは脂肪の除去ですから骨に関係するエラなどは無理です)
一度の治療時間20分程度と早く、料金治療時間、脂肪吸引と比べると安いです。
痩せるだけでなく、新陳代謝によりアンチエイジング、美白などお肌への効果も期待できます。
治療のあとが残らず、メイクの入浴もすぐに可能です。
カーボメッドの長所はメスなしですから痛みなし、痩せたいところだけ痩せられるので腕のいいドクターを見つければ理想のフェイスラインのデザインもある程度可能。(カーボメドは脂肪の除去ですから骨に関係するエラなどは無理です)
アレルギーテストが不要なため、比較的気軽に施術が受けられるようです。
脂肪吸引後でも施術が受けられるので、併用して理想のボディラインに近づくことができるようです。

カーボメットとリスク

炭酸ガスが血管内に入り込むので何かトラブルがおこるのではないかと心配される方が多いようですが、このことについて特に問題はないようです。
通常、ごく軽度の内出血と軽い筋肉痛のような痛みのみです。

カーボメットのデメリット

効果の出方が緩やかなので、個人差や施術部位によりますが、通常週に2回を4週間続けて効果が現れてくるようです。
初めて炭酸ガスを注入する際、注入部位の組織が膨らんだり、セルライトが分解されることによる軽い違和感や、軽い痛みを感じる場合がるようです。
従来の脂肪吸引に比べると除去できる脂肪の量が少ないので、広い範囲で大量の脂肪を除去する目的の方には不向きのようです。

一日でできる範囲

注入した炭酸ガスは呼吸によって数分で肺から排出されるため、一日に全身の施術も可能のようです。
一度に除去できる量は脂肪吸引の方が多いようです。

施術方法

まず、痩せたくない部分には炭酸ガスがいかないように圧迫しておきます。
注入部位にとっても細いはりを刺入します(細いはりの為痛みはほとんどないようです)
その後カーボメッドにより(コンピュータで操作・調整により安全設計されており、それぞれの方にあったスピード・流量で炭酸ガスが注入されます)炭酸ガスを注入するだけです。
初めての炭酸ガス注入時はセルライトが分解されるため、いっぱいになった感じや軽い痛みを感じる場合がありますが、2〜3回目以降は初回ほどの痛みを感じる事はないようです。

カーボメットの手術時間

手術の範囲や部位により異なりますが30分ほどで終わるそうです。手術終了直後でも歩いてかえることが可能なようです。

カーボネット施術と麻酔

とても細い針を用いることで針を刺すときの痛みが少ないそうです。ですので、麻酔は必要ありません。麻酔のトラブルは怖いので麻酔を打たなくてもいいというのは結構安心のような気がします。
また、カーボメッドは炭酸ガスを使用するためアレルギーはないようです。

カーボメットと痛み

始めてカーボメッド施術を受ける方は炭酸ガス注入中、炭酸ガスによってセルライトが破壊されていくため少し重苦しい痛みがありますが、2〜3回と回数を重ねるごとに痛みが軽くなっていきます。

カーボメッド施術をはじめて受ける時は炭酸ガスの注入速度をゆっくり入れますからさらに痛みは少なくなります。施術後初めの2〜3回は少し重苦しい筋肉痛のような痛みを感じますが、回数を重ねるごとに痛みは軽くなります。しかし、施術直後、痛み止めは必要はありません。

カーボメットと入院・通院

入院や通院は不要です。施術直後から歩いて帰宅できます。特に消毒や包帯も必要もないようです。
心配な方は、カウンセリングの際にアフターフォローでどんな事をしてもらえるのかの、十分な説明を伺ってください。
シャワーも入浴を手術当日から入ることが可能なようです。

カーボメットと腫れ・内出血(青あざ)

手術直後は炭酸ガスによる膨らみがありますが10分ほどで元に戻ります。
内出血は通常起こすことはないようです。

まれに針を刺した部分に軽い内出血を起こす可能性があるようです。

またとても細い注射針(30G)を用いるので、傷跡は残らないようです。

カーボメットと効果

個人差、施術部位により多少の差がありますが、通常1週間で2回程度4週間続けての1クール(合計8回)で効果が現われます。部位によっては2クールの方がより効果的です。当然1回のみ、追加注入も可能です。

カーボメッドと安全性

新しい美容法ですが、韓国はもっともポピュラーな美容法の一つで長期的なトラブルはないとされているようです。
ただ、細い針で注入しますので、その際は腫れる方が多いようです(個人差はありますが30分くらいで腫れはおさまります。)
それから針をさすことにより内出血と筋肉痛のような痛みがしばらく続く場合があるようです。

カーボメッドクリニックの選び方

メスを使わない、切らない脂肪除去カーボメットですが、医療行為であることを忘れてはいけませんね。
有名なクリニックだから安心とは限りません。術後後悔しないためにも、自分の身体を知り、複数のクリニックについて充分比較検討し、ドクターにカーボメッド手術についての質問・相談をしっかり行うことが重要ではないでしょうか。

クリニックを選ぶポイント
一度手術では効果が期待できないため、通いやすい場所にあるクリニック
カウンセリングに時間をかけてくれる
執刀ドクターは誰か
ドクターの経歴、実績が確認できか
使用機器、薬剤、その他手術内容の詳細が確認できるか
術後のアフターケアは万全か
メリットとデメリットの説明があるか
料金体制は明確か
担当ドクターとの相性もあると思います。その他、ご自身でも気づいたこと、聞きたいことをメモして複数のクリニックでカウンセリングすることをお勧めします。



メスを使わない脂肪吸引カーボメッド
[PR]通関士 資格わきが消費者金融 キャッシング年末調整証券アナリストバランスボール乾燥肌脂肪吸引
株式用語FX 比較カラーコーディネーター通訳バストアップホットヨガ子供の口臭投資競馬